改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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昔の写真であれですが、股関節の構造である、
fm2-0304.jpg
↑コレを変更せずに進められればよかったんですが、

腰周りの肉を足の一部にしてしまうというやり方の肝心な部分は、回転しても形が崩れないという点。つまり回転軸は出来る限り一定の場所に固定してもらわなくちゃ駄目なんです。上の写真のような構造だと、蛇腹ホースの部分はどこからでも曲がるわけで、そこからしてまるでダメ。

というわけで行くよ~
fm2-3101.jpg

 

 
回転軸を固定と同じく重要なのが回転位置の適正化。今までは蛇腹ホースのいい意味でのいい加減さで勝手に位置が調節されていましたが、固定化する以上しっかりと位置の調節をしてやらないと駄目です。回転軸の位置は当然ながら腰の中心付近です。
fm2-3102.jpg
背骨に固定されたL字継ぎ手を短く切断してやります。ここまで短いとパイプカッターは使えないので鋸でレッツ力技。汚くたって歪んでいたって短くなってりゃいいんです。

回転軸になる関節パーツの製作に移ります。今回使うVVFケーブルはこちら。
fm2-3103.jpg
2mm銅線が2本入った2芯線。もっと太いのや3芯線とかもありますが、骨のパイプを換えない範囲で入る線というとこの辺が上限。ただ単に通すだけならともかく、若干余裕が無いと関節を作り込めないですからね。

作り方。
fm2-3104.jpg
①折曲げたVVFケーブルを予めボルトを貫通させた継ぎ手に差し込みます。
②③折り曲げてから先端を結束バンドで固定しますが、その前にボルトをかませて空間を作っておきます。
④結束バンドの固定ができたらボルトを抜いて受け側のL字継ぎ手に差し込みます。

完成品はこんな感じになります。
fm2-3105.jpg
ケーブルが若干細いのとボルトに引っ掛けてある折曲げ部分が移動しないようにケーブルを捩ってあります。

つないだ足はこんな感じになります。Lサイズのショーツしか履けないわけだ…orz
fm2-3106.jpg

ここから新たな構造に対応する肉を作るためスポンジを足していきます。
fm2-3107.jpg

でね、ここまで来たら膝や足首も見直しちゃいましょうというわけで…
fm2-3108.jpg
直立は無理でも寄っかかって立たせたとき、クタってならない下半身が欲しいのです。関節の固定化の弊害は一体目の時に書きました。上半身の関節を固定化するとポーズはできるようになりますが、着せ替えが非常に困難になるということ。その割にビシッとポーズが決まるわけでもありません。なんとなくダラっとしてしまいます。もちろん金属でそれなりの工作精度を持って関節を作ればそんなこともないでしょうが、樹脂製の水道管パーツ流用では無理ですから。

膝と足首のスポンジの足し方を考えながら、腰周りの整形。
fm2-3109.jpg
正直途中で挫折しそうになりましたw

とりあえず完成。
fm2-3110.jpg
fm2-3111.jpg
狙い通り曲げてもヒップラインは崩れていません。まだ左足断面が縦に長過ぎるので、右の形に合わせて調節します。ぱっと見削り過ぎじゃね?と感じる方もいらっしゃるかもせいれませんが、これも狙い通り。この上にスポンジシートを貼る予定なのです。肉に使っているスポンジ板は柔らかいのですが、シートにはかないません。腰周りの柔らかさ追求にはスポンジシートの追加が必要で、そのための肉の過剰削除というわけです。

こんなこだわりを持っているから、ラブボディの綿詰めに不満が出てきちゃうんですよ。綿自体は当然柔らかいですが、ビニールの硬さはどうしても消し難いですからね。

では今回はこの辺で。肘と足首が完成したらまたお会いしましょう(・∀・)ノシ
 
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