改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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長い長い賢者の旅から帰ってまいりました。前回の関節の時に無理をしすぎて、精神がトンじゃいました。

あんなのどーってことないじゃん、大げさなやつ!

関節作っただけでトンだって言うならそうでしょうが、何がショックって、あんなシチ('A`)マンドクセーモン作らなくても良かったってことを発見しちゃったんですよ。

それも全部作り終わった後に…

コメントの返答欄で量産型云々ってのは、あんなキャップなんか使わなくたって汎用ステーをコの字に曲げれば、穴だって開いているし自由度も動きもずっとスムーズだったよなーということを気づいてしまったことを言っていました。

それでも、アーちきちょーと思っていた程度だったのです。なんといってもコの字に曲げたりするのはキャップの加工ほどではないにしろ、そんなに簡単じゃないですし。でも↓を見つけて愕然としてしまいました。




DSCN2609.jpg


フックの部分をぶった切ればそのまま関節になるじゃん!!

耐荷重3キロもあるし言うことないです。

どちらもダイソーで見つけたもんですが、ピンクの方はダメです。これは関節には使えません。

DSCN2610.jpg

ご覧のとおりフックの部分も根元から回るのですが、回転軸と干渉してしまうし、軸からいきなりフック形状になっているのでぶった切ったらサイコロになっちゃうんです。

で、黄色の方ですが、こんな感じになってます。

DSCN2614.jpg

DSCN2621.jpg

自由度に関してはピンクのものと一緒なんですが、ご覧のとおりフックを回転させれば完全に合わさるし、そのまま開いても270度開くんです。

ほとんどの関節部分はこれ一個で用が足りちゃいます'`,、('∀`) '`,、

例外は肩と首ぐらいですかね。それでもニコイチにしてやればほぼどんな方向にも自由自在ですよ。脳内妄想じゃなくちゃんと使用して、その実用性を確認しました。

DSCN3434.jpg

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これは足首の部分です。パッと見、太いほうがスネに行ったほうが見た目がよさそうですが、足首を回転させて足の指先を動かすにはこうしないとダメです。

足首なので180度真っ直ぐになってしまうのは不都合なので、ワザと踵に当たる部分を長く取って真っ直ぐにならないようにしています。この飛び出している部分を引っ込めれば、回転自由度は時計の逆方向に90度の位置(3時の方向)まで動かせます。

フックそのものは硬いプラスチックなので、あらかじめドリルで穴をあけておきますが、パイプへの接続はタッピングビスを使ってねじ込んでいます。あんな細いパイプの中に指を突っ込んで、ナットを締めるなんて想像したくないですし、そもそも非現実的です。また、このフックを二個使って、短くぶった切ったフックの根元同士を重ねてボルトで固定してやれば、二重関節も簡単に作れるんですよ。おまけにそれでできる関節はキャップを使った例のやつより回転軸が一個多いという超高級仕様。

チキショウorz

老婆心ながら付け加えさせていただきますと、こういう部分に接着剤は禁物ですよ。力が加わったりする部分には指がベトベトになるだけで効きません。素直にドリルを使って穴をあけましょう。

このフックですがダイソーとセリアで見つけました。セリアで売っていたやつは黒でしたが。フックを売っている場所かベビー用品を売っている場所を見てください。広めの店舗だと、お互いに違うものが置いてある場合がありますので。

というわけで、一つの関門でもあった関節は非常に簡単な解決方法を見つけたので、これからたくさんの変態紳士が追従してくることを期待しますm9(´∀`)


これで出来上がった現状はこうなってます。

DSCN3444.jpg  

結局、背骨と股関節以外全部新造しました。足が長過ぎに見えるかも知れませんが、実際の股は太もも関節と手首関節の中間辺りに来る予定なので大丈夫です。


こんな新造に至ったのもコレが原因。

current status

Akiの腕を採寸して上腕を一本だけ作ってつなげた時の写真ですが…

どう考えても短過ぎるだろJK!

足を伸ばした時も気付いていましたし、それ以前に腰のところで苦渋を舐めた時も。当たり前の話ですが、Akiは空気を入れて膨らませた状態でペタンと座った女の子に見えればいいわけです。なので、その形を形成するために腕とか足はディフォルメされているわけで、伸ばしたりすればおかしくなりますわな。





























というわけで…

bj.jpg  

一念発起して作り直しに至ったわけです。

どうせならちゃんとしたデータは無いものかとググッたところ、ちゃんとした身体測定の結果を平均化した数値を載せているサイトを見つけたので、そこから身長155~160cmぐらいを目指し、数値を抽出し、以下のように決めました。

肩幅: 70cm
上腕: 28cm 腕周り: 25cm
前腕: 21cm 腕周り: 22cm
足全長: 78cm(ももの骨の根元から)
太もも: 36cm 足周り: 53cm
ひざ下: 42cm 足周り: 35cm
足: 23cm
足の幅: 9cm

腕周り、足周りは骨に関係ありませんが、以上の数値で骨を全部新造しました。そのサイトにも書いてありましたが、同じ身長なら男女のパーツごとの大きさはほとんど違いがないんです。脂肪の付き具合の差が女性を丸っこく見せてイメージ的に小さく見せている原因なんです。

で、上の写真のようになったわけですが、どこかのラブドールのサイトに書いてあった人間の大きさで20キロもあったら死体を運ぶようなもん、という言葉を実感しました。この骨格だけで測ったところ1キロしかないのですが、やたら重く感じましたよ。これに肉をつけ皮をつけ、いろいろ装備をつけたヌード状態で5キロ以内を目指しますが、そのぐらいが妥当ではないかと。多分5キロでも服を着れば6キロを超すでようから、結構取り回しに手こずるのではないかなーと思います。そうなると20キロ以上あるシリコンドールは大変だろうと思いますよ。実際の人間はもっと重いですが、一般的に完全脱力した状態での運搬ってシチュエーションってないですから。まさに死体運搬w


ウェーブライダーに変形すれば、ずっと軽く感じます。人間の感覚なんていい加減なものだなと。

DSCN3430.jpg

さらにこの状態なら変態紳士の性欲処理人形とはわからんでしょw


他の変更部分は首。首のボールジョイントがでかすぎるので、小型化しました。

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ボール部分を作り直すのは面倒なので、そのまま流用。下が前回作った関節で、上が小型化したもの。回転軸が一個減りましたが、ボールジョイントなんでとくに問題になりません。

ベースはコレ。

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このジョイントは中心部に行くに従い、微妙に内径が狭まるテーパー状になっています。だからこそ突っ込むだけでパイプを繋ぎ固定できるのです。狭くなった部分でボールを保持すれば理想的なボールジョイントができるジャマイカ!

とやってみたのですが、そう簡単には行かないのがこの工作のディフォルト。

DSCN2645.jpg

ポテリングを大量に生産してベストな部品を作り上げ、ボールにくっついている棒の自由度を上げるため、内側を削ります。

DSCN2647.jpg

これにより90度曲げられるボールジョイントができたわけですが…

DSCN2659.jpg

それでも180度曲がる二重関節には及ばないわけで、ましてやフックを流用した関節には…'`,、('∀`) '`,、

あとは肩の部分ですかね。

DSCN3439.jpg

肩の付け根は背骨をより浮き上がってないとマズイので、ジョイントをかませました。で、中心部を一度切断して、フレキシブルパイプでつなぎ、抜け防止のタイラップです。そんなにクネクネ動きませんが、ちょっとした姿勢の変化は演出できます。


これから腕と足をもう一度分離して、スポンジとの格闘が再び始まります。またしばらくしたらお会いしましょう。
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