改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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長寿と繁栄を

またまたやってまいりました知らない人置いてけぼりのお時間じゃなくて・・・(以下ry
それでもテクニョーニテクノーバよりは遥かにメジャーだとはおもいますが。

前回の更新よりちょいと時間があきましたが原因はすべてこいつ↓のせい。




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接着剤とスポンジのバウムクーヘン

こんな無駄な作りをしなきゃ、いつまで経っても溶剤臭が抜けな~いなんてことはなかったのです。前回の更新の時すでに溶剤臭に悩まされていましたので、3週間近く直射日光の当たらない外に放置ですよ。直射日光が当たるとすぐに蒸散して良さそうだと思うかも知れませんが、スポンジが激しく劣化してしまうんですね。部屋に置いてあるスポンジのロールですら、だんだん黄色くなっていってしまいます。そして最後は放っておいても表面からボロボロ崩れていくような感じになっていってしまいます。

まだなんとも表現しづらい妙な匂いはありますが、これは接着剤とスポンジの化学反応でできた臭いですかね。溶剤臭ではないのでヨシとします。

まぁそんなこんなでいまいちテンションが上がらなかったんですよ。なんと言ってもこのまま溶剤臭くさい娘が出来上がってしまったらと思うと、似合う服がくるぶしまであるスカートのセーラー服にアフロのウィッグぐらいになってしまいますからね。

「ビー・●ップ・ハイスクール 不良少女性交編」ktkr m9(^Д^)プギャー!

・・・

2週間目ぐらいから溶剤臭も部屋の中まで侵入してこなくなり、これなら行けるかと作業を再開して…これで腕と足は完成…ですかね。

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足先は包帯で巻いて整形するかも知れません。スポンジに切込みを入れて整形したんですが、あんまりカッコ良くならないんですよね。

手は結局作り直したわけですが、これも前回の時は見つからなかった部材が見つかったため。その部材とはABSのパイプ、銅の針金、そしてコレ。

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「高発泡ポリエチレン シーリング用目地調整部材」というやつです。本来の使い方をしたことないので、よくわかりませんが、シーリング材を充填する前に突っ込んでおくものですかね。買ってきたのは15φと13φのやつ。用途が用途だけに7メートルもあるのですが、切売りしてこれないし、値段も一つ400円しないのでゲットです。

ではまず手の部分から。

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パイプに手首への接続用の穴と指用の穴5ヵ所を開けます。針金を通してくるっと捻るだけで、簡易的な関節の出来上がり。そんなに動かす部分じゃないので固定よりはマシという程度。

指の関節ごとの長さに合わせて切り出したABSパイプを接続していきます。

関節ごとの長さは自分の手を計測し、自分の骨の長さより2~3mm短くしました。どこを計測するかですが、多分一番骨が分かりやすい甲の部分を測ると思うんです、普通は。でもその長さで切り出した骨は、手の構造体のほぼ中心部に来るのです。この点を気がつかずに、実は片手をやり直しています。甲の計測値より短くしても、それらを中心部に入れて出来上がった手は自分のより若干大きくなってしまったのです。甲で測るなら5mmぐらい短くしたほうがいいかもしれません。ただし杓子定規に全部の骨を-5mmにすると、小指の第二関節とかがほとんどジョイントのみなんてことになりかねないぐらい短くなってしまいます。ですので計測値から算出した長さと、最終的に被せる皮に相当する物のサイズも測って、調度良い長さを見つけ出すしかありません。

ちなみに私は全身タイツの指の長さを測り忘れたため、小指が若干短すぎる状態になってしまいました。

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指一本に付きABSのパイプは2本です。

各関節は↓のように切込を入れ曲がるべき方向に曲がりやすくしてやります。

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先端はラジペンでつまみ…

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クルッとな。

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これで各パイプに結構なテンションが掛かり、骨が二本になっていることも手伝って、逆関節や左右と言った意図しない方向へ曲げにくい構造が出来上がります。

この構造はABSパイプが見つからないと無理だったんですよ。お手軽に入手できる似たような部材としてはアクリルパイプがありますが、まず今回骨に使用したような細いアクリルパイプはないと思いますよ。外径4mm内径2mmです。ポリカーボネートならあるかも知れませんが、今度は肉が薄くなっちゃうんじゃないかなーと。それと最後にテンションを掛ける部分でアクリルだと割れて弾けちゃうと思います。

ABSってのは身近なものだと車のバンパー等に使われている素材ですね。バンパーは普通に触っただけだとビクともせず頑丈そうに見えますが、あれは後ろについているレインフォースメントによるもの。普通はないと思いますが、そういう補強材をとっぱらってバンパー単体にしてしまうと、自重で歪んでしまい形を維持できないほどブヨブヨなんですよ。そういう柔らかさがないとテンションがかかったときに耐えられないし、切込みを入れるのも一苦労です。

そのABSパイプが見つからなかったばかりに前回の手になったわけですが、私の仕上げの仕方に問題があり、整形に使ったセロテープが指を動かすたびにパリパリ音を立てて鬱陶しかったのです。

で、出来上がった骨にさっきの補充材を指の関節の長さに合わせて切り出し、中心部を繰り抜いて骨に刺していきます。

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親指には15φの物を使い、他の指は13φの物を使用しています。手のひらに当たる部分を前後から薄いスポンジシートで挟み、親指付け根を膨らまして出来上がり。

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すでに腕に取り付けたあとの写真しかないですが、接着は必要最低限にとどめました。その程度の使用にとどめておけば溶剤臭なんてアッと言う間(3週間に比べw)になくなってしまうんです。シックハウス症候群対応品の接着剤のはずなのに、いつまでも溶剤臭臭かったら問題ですもん。要は使い方次第ってことで。3日も経てば確実になくなってますよ。

肘膝の関節部分はこんな感じになりました。

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蛇腹な感じがアレですが全身タイツで包むのでマーいいかと。思ったほどスポンジってのは伸びないんですよね。縮みはするのですが。最初から縮めておくと飛び出してきちゃいますし。


次回はいよいよボディの製作に入ります。ではまた。
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