改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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以前の記事(大変お待たせいたしました)で作ったボールジョイントは、その構造の複雑さゆえ量産がきかず、手がかかる割に使い勝手が悪いことはすでに書きました。

なんといってもこの様ですから。

neck-15.jpg

DSCN2659.jpg

恐ろしく手間がかかるくせに曲がっていいとこ45度。90度曲げるには二つも作らなければいけません。おまけにちょっと力がかかるとボールが受けから外れてしまうというトラップ付き。

でも人間の関節って例外なくボールジョイントなんですよね…

人間の骨をよくみると上で作っているボールジョイントとは決定的に違う部分があるんです。ボールを包み込んでいる部分が受けではなく、肉であるということ。



それを真似れば

作れるんじゃまいか!(゚∀゚)b


というわけでやってみました。

DSCN4177.jpg

ゲンコどめをキャップにネジ止めしたものに、いつもの骨替わりのパイプです。この記事はあくまで試作部品の紹介ですので、このジョイントをどうするとか具体的なことまでは考えられていません。


両端に両面テープを巻きます。

<DSCN4178.jpg


非粘着性で伸縮性のあるキネティックテープ(包帯)を引っ張るようにしながら両面テープに貼りつけ、ジョイントそのものを包みます。うちのサイトではつま先の形状を整えるのに使おうとして、結局使わず、新品未使用品の山がいまだにあります…orz(あんなの飾りです!

DSCN4180.jpg

このままでも行ける気もします。でもグニャグニャ曲げているうちに包帯がずれてきましたので、固定のために上から伸縮性+粘着性のある包帯で巻いてやります。


完成。

DSCN4187.jpg


引っ張るように曲げてやると90度は曲がります。離すとだいたい45度ぐらいの角度まで戻って止まります。

DSCN4182.jpg


90度に曲げた状態で、時計及び反時計方向に回してやると180度は回転します。

DSCN4184.jpg

それ以上は90度より多少角度は浅くなってしまいますが、細いパイプの方を回転させながら360度回転することも出来ました。


この方法で、かなり簡単に安定したボールジョイントができることが実験により証明されました。上に巻く粘着性の包帯はスポンジなどで巻いちゃう場合は要らないかもしれません。また下に巻くキネティックテープの量や巻き方の研究も必要ですね。いくら伸縮性があると言ってもそのうち伸びちゃうでしょうから。

さて、この関節をレンに使用できるかどうかはこれから検討してみます。
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