改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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忙しい忙しい言いながらも、影ではゴソゴソやっていたわけで。でもとても1エントリーにするほどのネタにはならなかったので、こんなに時間がかかってしまいました。

教訓:予告なんか出すもんじゃないw

あのまま足を続けようと思っていたのですが、肉をつけるのはいいとして、本体との接合はどうするよということに気が付き、さてどうしようかとなったのが、こんなに時間がかかった原因です。




ではまず本体!これをどうするか。一号機やごみになったアキ(w)の反省点としてあげられるのは以下の点。

・背骨が柔らかすぎでぐにゃぐにゃ
100円ハンガーでも太い方(100円で7本組)を伸ばした針金を二本、フレキシブルチューブの中に入れたのですが、肉がついてオッパイがついて頭がついた人形の重さには耐えられませんでした。

・骨盤(にあたる骨格)と小物入れの位置関係がおかしい
背骨の最下部から両足に分かれる分岐にY字の継手でもあれば、分岐をもっと上の方に持ってこられて、こんな問題はでなかったのですが、そんな都合のいい部品はなく、通常のT字継手を使いました。T字を上に持ってくると幅が広くなってしまい腰のクビレが作れなくなるんです。T字をお尻の中に持ってきたので、小物入れの頭頂部と干渉してしまうことに… 干渉しないように逃す角度に収めるようにしましたが、その角度では●ンコ折れますから!残念!!

未来のチ○コがそんな間抜けな設計な訳ないだろ!ちゃんと計算されている。角度とか。

計算されてませんでしたorz

・元のボディ形状はできるかぎり活かす
これは一号機とアキの両方で痛感したことですが、ラブボディ内になるビニールの膜による成形は偉大です。特にくびれる部分はなかなかうまく出せません。アキの時は愚かにも中の膜を全撤去してしまい、作業効率は良くなったのですが、後で形状の帳尻を合わせるのに非常に苦労しました。一号機の時はスポンジ彫刻だったのですが、彫刻家じゃないんだからね。そんな綺麗な形状が作れるわけ無いでしょ。中の膜はそれっぽい形になるように一年も苦労されて開発されたんですもの。ちゃんと活かしましょう。

以上3点でしょうか。

これらの反省点として導きだされた背骨の形状はこれです。

ren04-05.jpg
ご覧のとおり背骨が二本になってます。これは胴体の真ん中にある膜を撤去せずに使用できるようにする為です。

骨盤にあたる部分はこんな感じで作りました。

ren04-02.jpg
L字継手に穴を開けて、例のぶっとい針金を通します。通すというより、あらかじめ曲げておいて穴に通し、出てきた先を引っ張って貫通させました。

よじって固定。

ren04-03.jpg
見た目とは裏腹に管の中央部に固定された針金は動きません。

これを二組作ります。

ren04-04.jpg
針金が出ている先にフレキシブルチューブを差し込んで終わりです。

ボディに入れてみますが、まずは小物入れの場所確保。

ren04-01.jpg
これをやっておかないとあとで泣きを見ます。

わかりにくいかもしれませんが、ボディに入れてみたところ。

ren04-06.jpg
右側にあるT字継手は腕をつなげるためのものです。骨盤にあたる部分は、上で説明したとおり、横に広げれば幅がありすぎて、モモから腰にかけてもラインが綺麗に行きません。かと言って下に降ろせば小物入れと干渉するというわけです。そこで背骨の終端部分は後ろにおいたまま、足の中央部分になるであろう位置に接続部分を前に出して設置しました。


で、次はモモとの接合です。ここの関節をどうするかでも相当時間を食いました。

最初は一号機用に作った関節パーツで余ったやつを使用するつもりでした。でも姿勢を固定できるようにしたいだなんて余計なことを思いついてしまったのでボツに。

次に思いついたのは、一号機の肩に使った結束バンドを使った関節。当然ながら結束バンドのままではユルユルどころの話ではないので、固くしないといけません。そこで結束バンドの代わりに背骨にも使った針金を同じような方法で固定してできないかなと試作してみたのですが、ものの20往復ぐらいで断裂してしまいました。この瞬間に脳内にあった指の設計図もご破算になりましたw

結局行き着いたのはこれ。一号機の足首に使ったフックです。

ren04-07.jpg
今回はセリアで買ったので黒いフックです。不要な部分を切り飛ばします。

今回はちゃんと穴を貫通させ、ボルトで止めますので、それなりにしっかり作らないといけません。

ren04-08.jpg
ピンバイスで下穴を開けてあります。

スペーサー。外径6mm内径4mmのアルミパイプから切り出しました。

ren04-09.jpg
ボルト止めされるのは塩ビのパイプですので力を加えると潰れてしまいます。内径は4mmのはずなんですが、M4のボルトがスムーズに入らなかったため内部をドリルでもんでます。

出来上がり~

ren04-10.jpg
右が曲がった状態で、左は足を伸ばして少し反った感じを目指しました。ご覧のとおりパイプが潰れています。スペーサーを入れて置かなかったらこんなもんじゃないでしょう。ナットにはナイロンナットを使用してます。先端にナイロンの緩み止めが付いているナットです。

スペーサーの様子。

ren04-11.jpg
パイプの戻ろうとする力とナイロンナットで緩むことはないと思います…たぶん

背骨とつなげてみました。

ren04-12.jpg
寄りかかっていますが、固めに作った関節はくにゃっと行くこともなく直立してます。

座るとこんな感じ。

ren04-13.jpg
モモやすねが長すぎる気がしますが、これからいくらでも修正はかけられます。肉を最初につけていたら泣いてましたよw

次は腕ですかね~。実のところ肩の関節をどうするかまだ決めてないんですよ。今回と同じ方法を取るか、それとも一号機と同じにするか。

一号機の肩はグニャグニャなんですが、着替える際には最高に都合がいいです。袖の先端から手を通して人形の腕を引っ張ってやれば、人形の腕が袖をするっと通ってしまうほど簡単にできます。その代わり姿勢固定は一切できない。

今回の関節でもいいんですが…




作るのが面倒臭い(笑)

こんな調子なので、次回の更新はまたしばらく先になりそうです。
スイマセンが宜しくお願いします。
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