改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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まさか2年連続でこんな年末を送るとは思わなかったwww


gdgdしすぎてあまり更新回数を稼げませんでしたが、お付き合いいただきましてありがとうございました。


で、今年最後の更新内容は前回に引き続きましてフレマネの修正です。レンに行こうかと思っていたのですが、やはり試そうとする新アイデアは出来る限り、このフレマネ修正でテストをしてからレンに導入したいと思いまして継続となりました。

ではまずガタガタになった腰回りですが、旧パーツは気持ちよく全撤去です!

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表面のガタガタぶりを直すなら、ついでに股関節の位置も調節します。

DSCN5187.jpg

ただしこのパーツは残念ながら撤去です。曲がる部分をちょっとだけ上に移動することになるので、この構造では無理です。できても5mmぐらいがいいところで、苦労する割に視覚的にほとんど違いはでないでしょう。

そこで登場するのが肩に使用した結束バンドによる全方向関節の進化版です。

DSCN5243.jpg

レンの肩に使おうと思って却下したものより進化しています。

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パッと見何が変わったのか分からないと思いますが、ボルトの挿入位置が今までより1cmほど奥になっているんです。これにより、パイプとパイプを繋ぐエアコンドレンホースをボルトどめせずに済むので、捻り回転が自在になっています。レンの肩の時はこのねじりが殺されてしまいどうにもならなくなってしまいました。

さらにボルトどめするパイプは骨の塩ビパイプではなく継手を使用している点も進化しています。これにより同じ尺の関節を量産しやすくなっています。予め必要な量を作っておいて、切り出した骨パイプをこれらの関節でつないでいけば、比較的簡単に人体骨格が組めるようになります。


作り方~♪

DSCN5241.jpg

まず結束バンドを曲げてパイプに突っ込んでからボルトを通します。

次にエアコンドレンホースを通して、受け側の継手を通し、それから受け側のボルトを通します。

DSCN5247.jpg

先にバンドを通すのは、バンドの締め付け部分が大きすぎてボルトを通した後では通れないからです。この写真では前の写真と違い黒の結束バンドに変わっています。前のは100円ショップで売っている最大級であろう300mmのバンドを使っていたのですが、それでは股関節の用途には足りませんでした。そこでホムセンで売っているレベルの370mmに変えてあります。たった70mm増えるだけでビックリするほど値段が跳ね上がりますが、在庫にあったし、継手の長さ調節なんて



  面 倒 く さ か っ た



ので。今回のように片側がL字ではなく通常の筒型の継手であれば、結束時に両側から絞めつけられるので短いバンドを2本組み合わせるということも出来ますが、片側からしか締め付けられないとなると反対側の組み合わせ部分をボルト位置に持ってくるのは非常に難しくなります。別にズレてもいいでしょうけど、変な位置に組み合わせ部分が来ると、動きに支障を来す場合があります。


両端を組み合わせて慎重に引っ張ります。

DSCN5249.jpg


これが引っ張った後です。

DSCN5252.jpg

飛び出た結束バンドのあまりはニッパで切断します。

DSCN5253.jpg

完成。

DSCN5254.jpg

これで全方向に曲がる股関節が出来ましたが、お気づきのように股関節は全方向に曲ってもらったら困るのです。だからこそ前回はあの面倒くさい関節パーツ(上で撤去したやつ)を使って屈折方向の規制をしていました。今回は周りに巻く肉で方向の規制をします。

やっと登場パイプカバー。

DSCN5255.jpg

予告にちらっと登場した以来です。これの目的は2つ。一つ目は簡単い厚みを稼げるので、スポンジの節約。2つ目はスポンジより遥かに硬い質感の物体が芯になることによって、触った時のぬいぐるみ感を減殺。

裏側はこんな感じになります。

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割れているので重ねやすく、しかも割れている方向は曲げやすく、逆方向は曲げにくいという方向規制が簡単に作れる構造になってます。

二枚目を重ねます。

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三枚重ねたところ。

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ここまで重ねると割れ目だけでは曲げに対応できませんので、新たに割れ目を作ってやります。

DSCN5264.jpg

腰を曲げた伸長状態で側面のスポンジを貼り込みます。

DSCN5266.jpg

貼り終わって伸ばすとこんな状態になります。

DSCN5270.jpg

内ももは大股を開く長さに対応しないといけないのでこんなベロベロになります。外側も腰を曲げると、伸ばした時より5cmほど長くなるので、それに対応するようにスポンジを切りだしています。パイプカバーの材質には接着剤が全く効かないので、このまま残りの部分を貼り込んでごまかします。

こういうことがあるからフレマネの修理で実験というステップを踏んだのです。両面テープも試しましたが全くダメでした。レンの時は、なにか良い方法を考えないとダメですね…

またご覧の通りの圧縮圧力に耐えながらの接着なので、接着剤はG10の一択です。他の接着剤では、強度が出るまでに時間がかかりすぎて、接着面を安定させられません。この際、臭いなんて言ってられません。この異臭はG10がスポンジを溶かす際に出す臭気と、溶かされ変質したスポンジが出す臭気が混ざっているんですね。溶剤の異臭ではないのでご安心を。でも臭い的に勃起障害を起こすほどのものですから、使用量は必要最低限にとどめておいてください。もっとも、どんなにひどくても半年もすればなくなりますから。

とりあえず続けます。

DSCN5273.jpg

前側ですね、長辺の長さは側面と比べ5cmも短いです。

そして一番の難関であるおしりの肉。

DSCN5274.jpg

前と後ろでは長さが10cm以上も違います。これだけの長さの差を吸収しながらの接着ですので、一部分ずつ接着していきます。

ここでも実験の利点がでました。写真でご覧いただけるように真ん中から接着していますが、これは大きな間違いでした。下から接着し始めないと、どうしてもしわ寄せは上下に行っちゃうんです。つまりヒップラインが、ダブダブになっちゃうのです。

こんな感じになりました。

DSCN5279.jpg

おしりと腿の接合部分が無残なことになってます。今更貼り直しというわけにも行かないので、なんとかごまかします。

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この間はあまりにテンパっていたので写真を撮ってませんw 股間の空間にはダミープラグじゃなくて…

DSCN5286.jpg

ダミーオナホを突っ込んであります。今の時期では売っていませんが、夏ごろであればセリアでスイムバーなる商品名で売っている丸棒が芯になっています。材質は多分パイプカバーと一緒。これをパイプカバーで巻きスリーブ代わりにしています。使用時はダミーを抜き、スリーブを広げながら、オナホを挿入となるはずです、上手く行けば!w

腰回りのスポンジの余りを矯正するためにサポートタイプのパンストを履かせてあります。ダミーオナホのスリーブと腿が形成する谷間には綿を詰めています。ちょっとケツデカですが、この上に全身タイツが重なりますので大丈夫です。

DSCN5287.jpg

膨らんでいるだけですからちょっとした圧力で縮こまります。

DSCN5288.jpg

足二本が上まで続いている構造なので、ヒップの形状も前回よりはマシになりました。股間の間隙が広すぎるのはダミーオナホの硬さ故です。本物を入れれば潰れるので多少狭まります。


今回の更新はここまでです。あとは足首と指を修正して完成ですね。


では大晦日に何やってんだ的なブログを終了しますw

来年がみなさまにとって良い変態紳士な年になりますように(・∀・)ノシ




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