改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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こういうマイナーでありながら深刻で予想外のトラブルは、頭がぐるぐる回り始めて余計なことを考え始める前に一気にケリを付けるのがいいのです。

DSCN5925.jpg

結局自作関節再登場と相成りました。

 

 
何度も出ているのでいいとは思いますが、この関節についての詳細は
こちらからどうぞ。

この関節は結束バンドによる自由関節の製作方法を思いつく前のものですので、完全にフリーに動くことを目指していました。そのためナットは袋ナットや緩み防止剤を使用して、締めずに緩まないボルトとナットで軸を作り、抵抗なく動くものでした。ただし、肩に使用すると縦軸、横軸、回転軸の中心がそれぞれずれているため、非常に不自然な曲がり方をしてしまうので、最終的に結束バンドによる関節に行き着いたのです。

不自然ならばやはり結束バンド?と思っていたのですが、この人形の譲れない製作上のこだわりの一つはポージングができること。結束バンドによる関節にしたら、ポージングは絶対に無理。

というわけで、抵抗なく動く関節を締めあげて、ポージングが可能な関節に改造しました。

DSCN5926.jpg

袋ナットでぐるぐる回るようになっていた回転軸は緩み防止パーツの付いたナットに差し替え、手でひねってもなかなかも回らないぐらいまで締め上げました。ナットのボルト出口側に薄い板状の突起物がねじ山の中に設置されていて、そこを通り過ぎると緩まなくなるという仕掛けになっています。股関節でも同じ事をやっているので、興味がありましたらそちらも参考までにどうぞ。こちらではナイロンナットを使用しています。


差し替え完了。

DSCN5929.jpg


ついでにに肉をつけていきます。

DSCN5930.jpg

体の中からパイプカバーを設置しています。これにはちゃんと訳があって、肉の切れ目が肩にあると、完成後ブラジャーのヒモが食い込んで非常に興ざめな光景を作り出してしまうのです。なので、本来ならば肩周辺は切れ目を入れてやったほうが動きやすくなるのですが、あえて入れずにそのまま巻いてあります。このパイプカバーが戻ろうとする力に耐えるぐらい関節は締めあげてあるということでもあります。関節のみのとき指で曲げられないほど締めあげた理由がこれです。


パイプカバーによる肉付け終了。

DSCN5934.jpg

上腕はほぼこのままで適当な腕の太さになっています。外装をつけて綿詰めて、手をつけてやれば腕は完成です。とは言うものの、途中になっている足のほうを続けますので、腕に関しては少しお待ち下さい。

ではまた(・∀・)ノシ

 
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