改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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ネタを挟んだので、ちょいと復習。
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この短すぎる背骨を修正するところからです。

ふんどしのようなパーツを取っ払い背骨を分解します。
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ふんどしのようなパーツは飛び出た針金をカバーするためのものでした。ゆるみ止めネジを取って、蛇腹のホースを抜き取ります。

 


 
元々片方には二本の針金しか入っていませんでした。それらを束ねて計4本にしていたのですが、レン改造の途中で重みに耐えかねてしまい、結束部分を増やしてごまかしていました。そのような事態に対処するため、折り曲げた針金を追加します。
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ただ単に突っ込んだだけです。2本が4本になり、背骨を合わせれば計8本の針金が背骨を支えることになります。

4本になった束は結束バンドで締め上げるのみです。捩った方が強度が出そうですが、実は捩じってしまうと断裂しやすくなるんです。捩じるとその時点で針金の金属は伸ばされ曲げられています。しかも捩れて固まると力のかかる部分が一定になってしまい、負担が集中するようになってしまいます。捩じって強度が出るのは、それように鍛えられた特殊な針金のみです。ホムセンで手に入るようなシロモンじゃありません。

この太い針金が断裂するってどんだけストレッチをさせる気だよと思うでしょうが、この針金、意外に脆いです。結束バンドによる全方向関節に辿り着く前、この針金を使った関節も試作しました。ものの20回ほどの伸縮でブチ切れました。

背骨の蛇腹ホースです。
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一番上が短すぎるホースで、真ん中が試作第一号で、一番下が最終的に採用したやつです。

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一見して長すぎなのが明白ですが、下に敷いてある線画の元になった裸体写真のポーズは、ほぼ間違い無く背骨が反っているだろうということで、背骨を反らせた長さで合うように調節しました。

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次は足首です。レンの改造の時はこんな感じでした。
ren06-08.jpg
T字継ぎ手を使って、足裏から左右に振れるようにしたのですが、ポーズ固定を考えていなければ絶対に採用しない構造。足の裏から直に曲がるなんてどう考えたって変ですからね。

という訳で今回はこんな感じ。
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左上からZ字で。緩み防止の平ワッシャーとスプリングワッシャーを加えたボルトをキャップに取り付け、パイプを介して高さ調節しながら足裏に大きめのワッシャーをかませて固定しました。

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結束バンド折り曲げて突っ込んでからボルトを通します。この時点では仮止め程度の締め方です。
エアコンドレインホースや上部構造体をつこっみます。
結束バンドを締め上げます。ラジペンの先っぽで結束部分を中のボルトに押し付けて、バンドを締めあげるといいでしょう。完全にドレインホースが食い込んだところで、横に貫通しているボルトを締めます。締めると言ってもスプリングワッシャーが潰れる程度です。あまり締めあげるとキャップが変形します。
ちょうどくるぶし辺りに曲がりの部分が来たと思います。


次は手です。
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中華製はこれだから…。

とか言わずにw

肉厚は削って調節しましたが、あまりやり過ぎると取り返しのつかないことになりそうです。


指の骨はコレを使いました。
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IVケーブルって書いてあります。中は1ミリほどの銅線で被覆してあります。銅製の針金でこの太さって言ったら、まず売ってないし、あってもとんでもなく高い。銅線泥棒が出るわけです。

ならケーブルとして作られたものを使えばいいじゃない。という訳で辿り着きました。仮にも導線として作られたもんが、そうそう断裂はしないだろうという期待も込めて。


指の長さに切って、片方の端を折り返して抜け防止。
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引き続きZ字スキャンラインでヨロ。
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昔、大失敗したボールジョイントに使ったキャップの再利用です。それに指の配置に合うように穴を開けました。
銅線を通します。
せっかく真ん中に穴があるんだから、固定のために利用しとけってことで、この時点では深く考えずにボルト止め。コレのおかげで後で大助かり。
手の中にはご覧の位置に埋まります。


指の肉はこれで作りました。
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全部で2メートルも使わないのですが、切り売りしてくれないので10メートルずつw そんなに高いもんじゃないので、それほどダメージは大きくないですが。φ8は小指に、φ10はその他の指に使用。

それをピンバイスで中心に穴を開けます。
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普通ピンバイスって言うと刃を付け替えられるようになっているのですが、これは100円ショップの安モンなので固定。でもこの程度の工作には必要十分。むしろ付け替える手間がなくていいです。100円ショップの刃物は地雷ですが、この用途に限って言えば全く問題なしです。

肉をかぶせるとこんな感じ。
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手に突っ込みます。
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完成間際になったら空いた部分に綿を突っ込む予定。

この骨を入れると、手はこのように変形するようになります。
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これ以上変形させると指の部分が潰れてしまうし、ビニールパーツの反発力で戻ってしまいます。

まぁ…

 ないよりかはマシかな

という程度。面倒臭かったらスルーしても一向にかまわないと思います。作ったところでチ●コを握ってくれるわけじゃありませんからw


興奮して曲げすぎるとぶっ壊れる恐れもあるので注意。
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一部のコントラストをいじってみました。分かりにくいですね。ちょっと白っぽくなって透けているような感じになってます。なので…

長寿と繁栄を。
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なんてやっていると間違い無く破けますねw

こんなポーズの取れる手がほしいのなら手袋でやるしかないでしょう。こんな感じに。
23-07.jpg
色々やったなぁ…(遠い目)


手首を作って、手に突っ込みます。
fm2-0219.jpg
手首で力が逃げてしまうので、突っ込むのがすごく大変でした。キャップの中心に開いていた穴を利用して、指の骨を固定して置かなかったら絶対に無理でしたね。


そして完成!
fm2-0220.jpg
次回より肉付けに入ります。


ではまた(・∀・)ノシ


 
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