改造ありきで買ってしまったラブボディの蹂躙記録
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ぶっちゃけボディの切断、骨格の組み立てなどは前座です。人形を作るというのだから、揃った部品をまとめて形にする、この工程こそ本番でしょう。

まずはつま先から。
つま先内部
すねの骨の先にVVFケーブルで作った足の骨格を入れ、かかとはダイソーで売ってた卓球のボール。最初はゴムのゴルフボールかないかを探していたんですが、まったく見つからず、しかたなしに買ってきた卓球の玉でした。
かかと



まずはスポンジで包み、つま先とかかとに綿を詰めます。
つま先肉詰め1

途中経過。ここからふくらはぎや脛に綿を本格的に詰めていきます。
つま先肉詰め2

片方完成
つま先肉詰め3
脇にあるのは背骨の中に入れたハンガーを伸ばした針金の残り。これが思いのほか役に立ちました。スポンジとビニールにはさまれた、狭い空間に綿を詰め、均等に分散させるのに非常に役に立ちました。道具なんて物はこうやって生まれるんだなぁと低レベルながら実感しました。

ちなみにダイソーで10個105円で売っていた針金ハンガーですが、今日見たら7本に減ってました。これも景気の悪さを反映してのことですね。いやだいやだ。

両足先が完成しました。
両足先完成
お互い寄りかかっていますが、思いのほか安定しています。卓球の玉の踵は期待以上に役に立っています。VVFケーブルによる骨ばった感じ、スポンジによる張りのある柔らかさと、綿による包み込むような柔らかさを兼ね揃えた足です。

もともとつま先を伸ばした形のものを無理やり曲げているので、しわは仕方ないですね。

ももを仮組みして見ました。
もも仮組み
思った以上にももが太く、十分だと思って切り出したスポンジが足りません。さらに長く切り出すか、もっと厚いスポンジを買ってくるか。現在思案中。

膝の構造はこんな感じに。
ひざの構造
膝の皿の側にスポンジを増やし、逆側を切り落としました。曲り規制機構つきの二重間接には遠く及ばないものの、曲るべきでない角度へ曲るのをある程度防ぎます。少なくても自重で曲っていくなんてことはないと思われます。

今日はここまで、人形作りなんて初めてなので、結構疲れます。

でも作っていると、外皮も自作したいと考えるようになるのは自然の流れだと理解できます。どんなにラブボディの形がいいといっても、当然ながら製品としての形が優先されているわけですから、立ち上がらせてみると、かなり残念なところも見えてきます。そういうのがだんだん看過できなくなって、外皮を自作してしまうんだと思います。

でもそこまで行くと要求される技量も道具も半端なくなります。中途半端な路線変更はお金の無駄にしかなりませんから、性具としての人形が欲しいのなら比較的安価なエリィシリーズへいってしまうのが正解かなと思いました。

それ以前にこうやって足を作っていると、義足を作っているようで、望まずして義足の使用を強いられている方々のことを思うと、とんでもなく非人道的なことをしているような気分になってきて、最初の頃の熱意がだんだん冷めつつあります。こりゃー明日以降テンションを保つのが辛いかも。

とにかく放り出すのだけは避けるようにがんばります。
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